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プッシュホンってなんだか懐かしい

プッシュホン専門的な見解
知っている人相当少ないと思うよ

押しボタン式電話機(おしボタンしきでんわき)はプッシュホンとも呼ばれるトーンダイヤル方式の電話機である。1964年にAT&Tがサービスを開始した。市販品としてはWestern Electric社がWestern Electric Model 1500という電話機を1964年に発売している。


特徴
最大の特徴は、それまで回線接続のためのシグナリング信号として、パルスカウントを用いていたのを、規定周波数のトーン信号を用いたことである。パルスカウントは規定時間内にON/OFFのパルス信号を幾つ送信するで番号を決定する、そのため電話番号を全て交換機に送信するにはある程度の時間が必要とされた。これに対し、トーン信号の場合は数値に割り当てられた固有周波数の音で数字を決定する、そのため電話番号を送信する時間が大幅に短縮されることとなった。
最初の市販電話機Western Electric Model 1500は現在のものと異なり、「*(通称米印)」、と「#(通称シャープ)」のボタンがない1から0の10ボタン式であった。


日本では1969年に発売され、翌年に「プッシュホン」と命名された。電電公社は、トーン回線/パルス回線の共用交換機の整備が遅れ、トーン回線は専用の交換機を使用する必要があった、そのためプッシュホンの基本料金をダイヤル式よりも高額に設定されたため、パルスダイヤル式電話機が長い間併用されることとなった。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月17日 23:46に投稿されたエントリーのページです。

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